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両国BEARが目指すもの

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両国は江戸時代から芸術が盛んな場所で,近年は芸術家コミュニティが大きくなりつつある元気な下町です。いろいろなご縁でこの建物と出会い,そこにあった落書きをトレードマークにし,近所の相撲部屋をもじった『両国BEAR』という名前を付けました。
『両国BEAR』はアーティストたちが作品を創作し,発表する場です。いつか,国際的な芸術文化の発信源となり,日本のアーティストと海外のアーティストのコラボレーションイベントができるような『両国BEAR』にしたいという夢も持っています。どうぞよろしくお願いします。

『両国BEAR』代表 ラング・クレイグヒル

<私の背景>

私はアメリカ人ですが,6才まで育った日本が「ふるさと」だと思っています。カリフォルニア大学バークレー校の芸術学部を卒業した後,関西外国語大学で日本語を学びました。その後,サンフランシスコの小劇場『Life on the Water』でテクニカル・ディレクターと舞台照明デザイナーを経験し,『(株)あかり組』で日本独特の舞台照明技術を学びました。

サンフランシスコ州立大学(大学院)と早稲田大学では日米の舞台芸術の運営と支援を学び,いろいろな舞台技術と制作の仕事を経験しました。現在は,主に日本人アーティストの海外公演,および海外アーティストの日本公演のテクニカル・コーディネートの仕事をおこなっています。

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